Welcome!    **** N O M T A K ****
ホームページ

Welcome!
N O M T A K

日本材料学会「ポリプロピレン」

まずは予講集から

P1

P2

P3

P4

P5

P6



以下は本番です





























































四角柱結晶構造がなぜできるのか?
溶融状態がどうなっているのか?
結晶性ポリマーは本当に溶けたらランダムコイルになっているのだろうか?
疑問を解決するため諸々の検討を試みた。 
      

その結果を総合推理したのが上記チャートです。
重合段階でb軸ホールド吸引が起こり、溶融混練段階でヘアーピン同士が
a軸吸引し揺らぎ状態でプレート集合する。
その揺らぎプレート同士がb軸吸引をし四角柱揺らぎ状態になる。
それが冷却固化すると四角柱結晶構造になるという推定である。
      

ポリプロピレンは重合段階でb軸吸引でホールドしペア分子となる。
このヘアピン構造がa軸吸引を呼びさらにはb軸プレート吸引する。
溶融段階での流動単位としてこのプレートが吸引・脱離を繰り返す。
そして秩序ある成長を遂げ冷却固化により3D制御ポリマーになる。 
    





タクティシティの低いポリマーではプレート生成が不十分である。
      

タクティシティの高いポリマーはプレート生成が完結する。
アモルファス部の絡みの少ない状態は高流動性を導く。 
      















































溶融揺らぎプレートが固化したプレートに吸引され結晶構造生成。
ナッタは結晶格子を赤い破線で示している。
      

分子鎖間距離は。蘯瓦近いが■蘯瓦砲茲詬匹蕕吸引もかなり強い。
      

























触媒活性点がエッジにできるとしたら120Å以上の平面があれば可能。
      





触媒担持表面で塩素原子に吸引されながら重合したポリマーは激しく回転
しながら垂直に放出されていく。
      

活性点近傍で回転垂直成長する。